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被災地での現地調査・
物資提供・炊き出し活動










2011年の東日本大震災を機に発足した
LOVE FOR NIPPON。
かつて被災者であった人が、
新たな被災地の支援者となる
「おたがいさま」の絆を育む活動を行っています。
日本各地に広がったネットワークを活かして、
発災直後から物資支援や
ボランティアを募り被災地へ入っています。
能登半島地震での活動
発災の翌1月2日から現地入りをしたLOVE FOR NIPPON。
現在は毎月1日の月命日を中心に能登を訪問し、
ONE NOTO と題した
キャンドルナイトイベントを軸に
炊き出しと物資提供を行っています。
活動レポート


現地活動報告 能登豪雨支援活動 ②
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告をさせてください 能登地震支援を継続しておりますが 豪雨被害支援もあわせておこなっています 輪島、珠洲の各所がかなり被害が酷く その後もたくさんの雨量があると土砂が流れてしまうという状態です 10/5.6能登支援イベントを能登町で開催しようとしていましたが 延期をして水害被害地域での活動に切り替えようとなりました 私たちは輪島市町野のみなさんとのご縁から 現地での泥だし作業や片付けなどをおこないました 重機チームもいればマッサージもいる 歌を歌うアーティストたちも泥出しを手伝い その後の炊き出しも手伝って最後にはキャンドルを灯してライブを。。。 かなり過酷な現場ではありますが 現地の方々は震災でかなり参っていた中でこの土砂津波被害 もう心折れたという方が多数いる中では 1日の終わりに温かいご飯があってお酒があって歌がある そんなことが一番だ!とおっしゃってくれていました 多数の物資も各所からいただき現地での配布もできました 豪雨地域から子ども達は隣町の学校に移動となっていたので その小学校にも訪問して.
2024年10月21日


現地活動報告 能登豪雨支援活動
ラブフォーニッポン なみなさまへ 現地活動報告させてください 能登支援を継続しておりますが 豪雨被害が発生してしまいました 私たちが拠点としている能登町はそれほどでもないですが 山間部の方は各所で通行止めとなっています 輪島,珠洲の各所がかなり被害が酷く 先日もご縁ある地域を物資をもってまわらせてもらいました 地震で倒壊している地域 崩落した山間部などのさまざまな大木や瓦礫が河川の氾濫とともに住宅地域へ流れ込んできていました 地震被害からの復興をおこなっている最中での水害 あえて名称を変えて言いたいですが 「土砂津波被害」は地域のみなさんの希望の光を消してしまうことになっていました 震災後なかなか支援が入らなかった地域 自分たちでなんとかするしかない!と地元の若いメンバーが立ち上がり みんなで助け合おう!としていたメンバーですら 「心折れました」 そんなワードが数名から聞かれました 私たちは1/2から能登支援活動をスタートし 現地活動のほかに東京代々木公園で能登支援イベントを開催していましたが そのイベントを10/5,6で能登町で開催予定としてい
2024年10月2日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)12
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島での活動を継続しておこなっています 日々なかなか活動報告をできずすいません 現在は炊き出しというよりは小さなイベント的な形で 食べたり飲んだり、楽しんだりできる環境を作って みなさんと長い時間交流をもち 現在の状況をきかせてもらうことを主におこなっています ご支援いただいている御殿場市からのお蕎麦やお水 お米は炊き出しでも使用させてもらっていますし 実際現地に来ていただきTシャツを提供してくださったり 甘いものとコーヒーなどもいっしょにとしてくださる企業さんもいらっしゃいます なるべくさまざまなコンテンツを用意していくためにも 支援側もそれぞれのプロフェッショナルが力を発揮できるようにしています マッサージができる人はマッサージをしてもらいながら話を聞いてもらいます 歌える人には歌を、踊れる人には踊ってもらいます また福島県南相馬からきたLFN支部長は相馬の野馬追い祭りのタオルを持ってきてくれたり 被災体験の話をお互いができるので より深く心の奥の声を聞き出すことができているよう
2024年8月19日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)8
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援ですが 今年の3月11日開催のsote311に向けて Facebook Japanさんがソーシャルキャンペーン 「あなたのいいね!が花になる Flowers for 3.11」をおこなってくださいました 4回目となる今年は、 Meta日本公式Facebookページ上で実施し特集「3.11と1.1に想いを寄せる~共に~」 に寄せられた想いが sote311だけでなく、能登へのお花となって届きました 私たちは1/2から能登支援をおこなっていますが 能登へのお花は切り花ではなく 根があるもので継続して想いを届けていくことができたらとして 福島県三春町と塙町から桜の木の苗木をご提供いただき それを能登町柳田植物園さんへソメイヨシノ10本と、枝垂桜6本を3/24に贈呈し、 能登高校さんにも3/30に枝垂桜4本を贈呈し、 能登高校生たちとともに桜の植樹をおこないました さらに、寄せられた福島と能登への想いがこもったコメントは 「メッセージボード」という形で、能登にも届きました この
2024年4月13日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)6
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動を継続しておこなっています 能登町では炊き出し連携ができており 炊き出し団体が被ったりしないようにしたり 炊き出しした時の状況や実数などを共有し それぞれが効果的な炊き出しができるようになってきています わたしたちは炊き出しが昼と夜に集中しているので なるべく早朝から朝ごはん準備をして朝ごはんの提供をしています 朝は避難所の皆さんも出かける前なので 住民数どおりの人数がいてくれます 夜が自衛隊の炊き出しでごはんと汁物と一品だけというシンプルなものなので 朝ごはんはなるべく煮物やつけもの、野菜サラダやおかずたくさんのメニューにしています そして避難所に暮らす方やその地域の方々もスタッフになってもらって いっしょに炊き出しをするようになりました 炊き出しをしてから一緒にご飯をいただき 一つ一つのメニューの感想や 今欲しているものなどや罹災証明のこと 保険のことや現在の地域のことや避難所でこまっていることなど さまざまなお話しを聞かせてもらっています そしてまた支援者と被災
2024年3月7日


ラブフォーニッポン現地活動報告2023年2月11日楢葉町にて
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 2023年2月11日の月命日は福島県楢葉町にて開催しました ここ数年は毎年2月11日の月命日は楢葉町での開催となっていますが 実は楢葉町のみなさんも毎月11日の月命日にキャンドルナイトを開催してくれるようになりました 楢葉町役場職員でありながらも ラブフォーニッポン楢葉町支部長を務めてくれている松本くんが 毎年各地で月命日キャンドルナイトをJUNEさんたちがきてくれてやってくれるけど そろそろ自分たちでやらないといけないのではないか?と提案してくれて 毎月楢葉町でも独自に開催をしてくれるようになりました 楢葉町のアンバサダーを務めさせてもらっていますが 毎年この日にキャンドル作りワークショップを開催して 地域のみなさんや遠方からもこのワークショップに参加するために来てくれた方々と キャンドルを作りながらも 311から現在までのお話などをさせてもらっています この日も楢葉町以外のところから来てくれた家族がいたり 毎回楽しみにしてくれている方もいて楽しい時間を過ごしました 月命日メンバーがお
2024年3月7日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)5
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動を継続しておこなっています 現地で炊き出しや物資提供をおこなっていますが 最近では私一人稼働というタイミングもあり、避難者のお母さんたちや 都道府県派遣スタッフの方にも手伝ってもらっておこなったりもしています 富山チームが精力的に参加してくれており ホームキッチンさんがたくさんの惣菜や物資を集めて支えてくれています また若くして農業の会社を立ち上げ、お米や野菜を作っているチーム「ノロシファーム」も おやきをケータリングカーで販売しているとのことで 蒸し立て焼き立てのおやきを提供してくださいました また秀ちゃんラーメンチームが各地のラーメン屋さんに声がけしてくれており 宮城五福星の早坂さんがラーメンだけではなく スープやおかずも提供してくださっています まだ各地で断水状態ということが みなさんが避難所生活を続けている大きな部分だと思われますが 家屋の崩壊は非常に多く 余震も続いている中、不安定な状態の家に帰り始めている人も多くいます 温かいご飯とおかずをたべられていない
2024年2月15日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)4
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動を継続しておこなっています 各地で炊き出しや物資提供をおこなっていますが 現在はある程度の物資がどこもあるということではありましたが クロームさんから提供いただいたバッグや女性用の化粧水など まだまだ足りていないものなどもありました 私たちは朝ごはんと昼ごはんを提供しています 朝は比較的みなさんがいらっしゃるのと 朝ごはんの残りも昼は違う場所なのでうまく流用しています まだ多くの地域で水がでませんが 自宅の片付けや仕事で昼の炊き出しは なかなか数が提示されている数に到達しなかったりするので おやつ時間などでも有効的な惣菜などを用意したりしています あたたかいご飯が毎食必ず食べれるという避難所はなく シンプルなご飯が多く、 自衛隊の炊き出しもとてもシンプルなメニューばかりなので わたしたちの提供するメニューはすこし贅沢に あたたかいご飯とたくさんのおかずを意識して提供しています 今回はまだ早いと言われてしまうかもしれませんが 発災から一ヶ月ということで 月命日キャンドル
2024年2月4日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)3
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動をおこなってきました 東日本大震災支援から何度もお世話になっている 秀ちゃんラーメン救州ラーメンプロジェクトさんや 新潟三条市魚兵さん 東京リトルナップコーヒースタンドさん 新潟中越地震震央池川口町から餅つきチームなど 各地から集まってくれた炊き出しチームで 能登町の避難所3箇所でごはんの提供をおこなってきました 夜のうちから現地入りして早朝から準備し、 料亭魚兵さんの鮭や三条名物になに炊きたてごはん そしてLFN長野チームが豚汁とぽんど童のリンゴを用意 コーヒーやパンケーキなど盛り沢山な朝ごはんから 残った食数を近隣の避難所へ移動してお昼ご飯として提供しました 初期からお邪魔している能登中学校の避難所では ラーメンともちつきの準備を開始。 今週から学校が復活しており 午前中授業を終えた学生たちもたのしみに待っていてくれて 終始にぎやかで楽しいお昼ご飯提供となりました 被災地域が多数あり まだ暖かいご飯を食べることができないという地域もあります わたしたちは今回...
2024年1月19日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)2
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動をおこなってきました LFN新潟理事が燕三条の仲間たちに声をかけたところ 多数の物資が集まり またLFN福島の京極さんがトラックを出したい!ということで 1/11福島からトラックが新潟に向かい 積みきれないほどの物資を積み込み 能登に向かいました 燕三条チームのみなさま 本当にありがとうございました ーーーーーーーーーーーーーー 株式会社コロナ様 tette様 あいヨガ様 スワダ製作所様 つばめいと様 株式会社フタバ様 アトリエツイル様 株式会社リライズ様 スワローテント様 WACCA hairparlor様 日本洋食器株式会社様羽生文具店様 燕三条空き家活用プロジェクト様 ーーーーーーーーーーーーー 福島での月命日イベントを終えて そのまま南相馬市から能登へ移動しました 夜中のうちに奥能登までの移動だったので 車両はすくなく 早朝能登町に入ることができました 前回通れなかった道も かなり改善されており 奥能登へいくことがだいぶ楽になっていました 何度か物資提供をして
2024年1月13日


LOVE FOR NOTO (令和6年能登半島地震に関する活動レポート)1
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告させてください 能登半島地震支援活動ですが一度終えて引き上げて来ました だいぶ各地への支援活動が増えて来ており 一度私たちは引き上げ、もうすこし落ち着いて来てから 炊き出しや物資提供などを再開していきたいと考えています 大きな街もですが ちいさな集落がたくさんあり、 それぞれの場所への道が狭く崩壊していたり、 土砂があり通れないところも多々ありました 古い住宅が多く、各地でかなりの被害ですので 長期的な支援が必要なのではないかと思います 私たちは避難所から仮設住宅 そして復興住宅までと長い支援活動を心がけております どうぞご支援をあらためてよろしくおねがいいたします 私たちが発災直後のわりと初動から動く場合についてですが ーーーーーーーーーーー 自分たちの安全とまわりへのご迷惑にならないこと 多地域における同時災害の場合のみ活動 (発災場所や内容などがシンプルな場合、災害地域にメンバーの繋がりなどがない場合は後発支援を心がけています) 危険なところには行きませんし、 過信もしていないので、 できることだ
2024年1月8日


ラブフォーニッポン現地活動報告 令和4年福島県沖地震
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告をさせてください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3月16日に発生した令和4年福島県沖地震発生を受け 3月21日から宮城県山元町・福島県相馬市、南相馬市への物資提供に続き 3月30日・31日に南相馬市鹿島区にて災害復旧作業をおこなってきましたので お願いを含めたご報告です 作業は崩壊している蔵の片付けや窓が外れたお宅のブルーシート張りなどをさせていただきました 屋根(瓦の落下等)は専門部隊または業者さんが応急対応しています 完了件数も増えてきていますが、現地調査も並行して実施している為、新規依頼が増えてきており 案件がなかなか減らない状況です 現段階でトータル130件の依頼があります 今回のお宅は軽トラで延べ4回搬出となり、 作業以上に現場と災害ゴミ受け入れ施設への運搬に時間がかかりました 運搬車両も限られており、車両が増えると災害廃棄物の運搬作業が進む為 運搬車両持ち込み出来る人は持ち込みしてもらえると助かります 現地対応させていただき感じたことは、 それぞれがゴム手袋、革手袋、踏抜き
2022年4月2日


山形最上川災害支援:現地活動報告④
ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告をさせてください 最上川氾濫災害支援についてですが一般ボランティアの募集も終了となり、 現地チームの活動もひと段落となりました まだもちろん要請があれば動けるようにとしていますが ほとんどの地域が片付いてきたようです みなさまには初動から様々な物資提供やご寄付など大変お世話になりました 本当にありがとうございました 発災直後から現地友人と連絡をとりさっそく活動スタートとしてもらいましたが 初動で必要と思われる様々な物資は現地購入してもらいました その後も実際、支援に入ったお宅で必要と思われるものやボランティア稼働されているみなさんへのさまざまな道具などの支援などいただいた物資やご寄付を役立たせていただきました 現地での活動資金で足りなくなった部分があったのですが 旧春風実行委員会のみなさんが活動内容を理解してくださり快く協力してくださいました また今後の台風被害などのためにもと、それ以上にご寄付をいただきました 現地活動してくれていたコネクテックはかつて様々なイベントで音響チームとして現場を共にしていた
2020年9月2日


山形最上川災害支援:現地活動報告③
ラブフォーニッポンな皆様へ 現地活動報告をさせて下さい 山形最上川氾濫被害地域での活動です 新潟支部に続き、福島支部が現地へ入りました 以下は現地へ行った福島理事のレポートです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020.8.4 この日は前日の夜から早朝にLFN福島チーム(ドリンクやお菓子や除菌シートなど)北沢又復興住宅の熊田さん(タオルなど)チャンネルスクエアの平さん(新品の衣類)を車に積み込み 支部長のけいこ先生と山形県最上川周辺地域に向かいました。 そして 事前にコンタクトを取っていた役場を回ることにしました。 1カ所目、大江町役場へ。 36軒の浸水被害がありましたが、 現在あるニーズは今週末にボランティアさんの作業でほぼ完了するとのことでした。 暑い中の作業になることから来てくれたボランティアさんのためにと物資をお渡ししました。 2カ所目、河北町役場へ。 126軒の浸水被害があった地域ですが、知名度差があり物資は役場のロビーに少し山積みになっている程度でした。 同じように地域にお配りする分や、
2020年8月7日


九州豪雨災害支援〈 現地活動報告 3 〉
ラブフォーニッポンな皆様へ 現地活動報告をさせて下さい 九州豪雨被害地域での活動です 現在も梅雨の雨はおさまらず世界中がコロナ問題に揺れる中豪雨災害地域では ボランティアも足りてなく、過酷な状況となってきているようです LFNがこれまで支援させてもらっていた「NPO球磨川アドベンチャーズ」ですが 担当してくれていた藪内さんが現地活動の拠点で様々な団体や地域の方々と連携を取るために 「次世代のためにがんばろ会」へと移りました これまでLFNでは藪内さんと連携して金銭的支援から様々な物資を提供してきました 現在は現場で必要なチェーンソーや冷凍庫などの物資支援をしているところです 藪内さんは名前を「ハブウチさん」と改めて様々な支援者や団体、被災者、行政などみんなのハブになるとしています 「次世代のためにがんばろ会」は設立20年で川での安全講習会、保育園での食育授業、 小学校での防災授業など地域に根差した団体です もし現地へのご寄付を検討していただける方はこちらまでよろしくお願いします ーーーーーーーーーーーー 次世代のためにがんばろ会...
2020年7月28日


九州豪雨災害支援〈 現地活動報告 2 〉
ラブフォーニッポンな皆様へ 現地活動報告をさせて下さい 九州豪雨被害地域での活動です 発災直後より現地と連絡を取り熊本支部スタッフがいち早く人吉市への物資提供をスタートしました その後いくつかの避難所物資提供を続けながらも幡ヶ谷再生大学と連携し 現地活動をスタートしているのはら農研塾へのバックアップもおこなっています のはら農研塾さんは熊本地震で被災したものの ラブフォーニッポンの前線基地として活動協力して下さいました その後は各地の災害地域でも被災体験支援者となり活動してくださっています 今回の災害でも本業の忙しい最中でも災害地域の泥出し作業などを ボランティアとともに行っています そして7/31まで、「のはら農研webサイトの売り上げの一部を災害地域へ寄付します」とされています のはら農研塾 https://www.nohara-nouken.jp/ ぜひ皆さん一度サイトやsns情報などもチェックしてみて下さいよろしくお願いします そして、球磨川坂本町での活動を行っている現地団体「NPO法人球磨川アドベンチャーズ」さんへの支援もおこなっていま
2020年7月23日


九州豪雨災害支援〈 現地活動報告 1 〉
ラブフォーニッポンな皆様へ 現地活動報告させてください 九州豪雨災害ですが今日も各地で大雨となり、さらなる被害が島根などでも発生していますが ラブフォーニッポンでは発災直後から熊本県の人吉市の避難所訪問をして物資提供をスタートしました また泥出し作業などのボランティア作業をスタートしているのはら農研さんへ、 スコップや軍手などボランティアチームへのバックアップを行っています そしてもう一つですが 八代市球磨川で活動している NPO法人球磨川アドベンチャーズ 現地で氾濫が起きた際に、すぐに救助活動をスタートして そのまま支援活動を続けておられます この団体にすぐに連絡を取り現地で必要なものを購入してもらって活動に役立ててもらっていました ぜひ皆様にもこちらの団体活動を見ていただき よろしかったら直接のご寄付などがいただけるのであればお願いしたいと思います ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 特定非営利活動法人球磨川アドベンチャーズやつしろ [ゆうちょ銀行口座] ▼ゆうちょ銀行からお振込みされる場合 ゆうちょ銀行 記号 17110 番号
2020年7月15日


九州豪雨被害地域支援についてのお願い
ラブフォーニッポン な皆様へ 九州豪雨被害支援のお願いです 現在も全国的に雨が続いていて長野や岐阜などでも被害が出ていますが 九州では熊本、鹿児島、大分から福岡など九州全土で被害が広がっています 当初は熊本南部豪雨被害への支援とさせていただきスタートしましたが 名称を変更させていただきました 各所で雨が収まらず通行止めやゴミ出しなど混乱もあると聞いています 各被災地域への支援は現在は難しいですがご縁あるところからスタートしております 当初から提供させてもらっている人吉市スポーツパレス避難所は 一番大きな避難所となっていますが、市の方が物資を受け入れしていなかったり調整していることから思うように物資が集まらないようで、私たちの物資提供はとても喜ばれているようです こちらの代表職員さんは、自身も自宅が屋根まで浸かってしまったものの 一度も帰ることなく、みなさんのために動いているとのことでした 圧倒的に人員不足が各地で続いているようですが ボランティアなどを待たずに住民の皆さんが家の片付けをしているようですが 降り続く雨の中での作業で、長靴がなかったり
2020年7月9日


LOVE FOR NIPPON ROAD@福島県郡山市富田仮設住宅
LFN ROAD at 福島県富田仮設住宅 2012.01.28.fri 福島県郡山市富田町の仮説住宅へ伺い、物資のご提供をさせて頂きましたラブフォーでは何度か通わせて頂いていますが,今回は集会場で物資提供をおこなってきましたお水やスポーツドリンク、衣類、バスタオル、おもちゃ、絵本などのご提供と LandwellのCHUMSチームのみなさんにご同行いただき カラフルな手袋やくつ下、衣類などのご提供をして頂きました また、TRANSITさんからティラミスチョコレートのご提供いただけたので コーヒーやお茶を入れ、住民のみなさんとゆっくりとした時間を持つ事が出来ました 地元の方同士も「久しぶりね~元気だった?」と楽しそうにお話されていたり いつもは物資の提供で忙しくしているスタッフも おじいちゃんやおばあちゃんとのコミュニケーションの時間を持つ事が出来ました 一人のスタッフは 「避難所にいたときは何かと決まりがあり、集団生活で毎日決まった時間に活動していたが 仮設に移ってからは、とても自由だけれど、定年退職し、毎日することがなくて・・...
2012年2月4日


2012.01.19_福島県郡山市
LFN ROAD at 福島県郡山市2012.01.19 2012年最初の現地アクション岩沼復興夢花火に続き 19日に福島県郡山市南一丁目仮設住宅を訪問しました 物資提供などの支援が縮小されている中で LOVE FOR NIPPONでは一部、現地で必要物資を購入しそれをお渡しすることを続けています 今回は物資提供という目的のほか 2月11日に原発20km圏内に位置する富岡町のみなさんを日光へのバスツアーのご招待する企画のお知らせと 3月11日に福島県で開催を検討しているLOVE FOR NIPPON ROADの打ち合わせも兼ねて、伺いました。 昨年の避難所でのバスツアーで知り合い、その後、物資提供で伺うたびにご飯を頂いたり 煮物や漬け物、おこわと正月にはお餅をついたからとラブフォー事務所に送って頂いたりと 本当によくしてくださっているお母さんに物資を預け また現在仮設生活で大変なおもいをされている方々を 次回のバスツアーに誘ってもらえるようなお願いもさせて頂きました。 お渡しした物資は以下です。 歯ブラシ/116本 歯ブラシ(子ども用)/13本
2012年1月26日


LFN ROAD at 福島県郡山市富田仮設住宅 /三春町熊耳仮設住宅
震災から9ヶ月となった12月11日、 LOVE FOR NIPPONは郡山市、三春町の仮設住宅にて活動をさせて頂きました。 富田仮設住宅には原発20km圏内の富岡町、川内村、双葉町の方が 熊耳仮設住宅には富岡町の方が生活されています。 この9ヶ月という日を迎えるまで、仮設住宅へは何度も足を運び、物資を配ってきました。 そんな中で、同じ仮設に暮らしていても、自治体ごとの隔たりがあることがわかりました。 例えばひとつの町の集会所で物資の配布を行うと、他の町の方は受け取りに行きづらいということや、情報が自治体ごとに管理が違うため同じ仮設内でも行き渡らない、などです。 またそれ以外にも同じ自治体でも仮設の場所によっては支援団体がほとんど入らないなど、 場所ごとにも支援の差が生まれてしまっていることもわかりました。 もともと毎月11日はイベントという形でロウソクを灯してきましたが今回地道な物資支援や仮設住宅訪問を続けてきた結果、富田仮設住宅でイベント形式での支援活動を行えるようになりそこには自治体関係なく、また近隣の仮設の方にもお越し頂けるようにという想い
2011年12月21日


11/18〜19 @福島県
11/18(fri) これまで 原発20km圏内の富岡町から避難されている方が多く暮らす 郡山市ビックパレットにて物資や様々なサービスを提供してきました その後避難所が閉鎖されてからは 郡山市南一丁目応急仮設住宅、富田地区仮設住宅でも物資提供をさせて頂きました 今後も物資提供をしながらも,それぞれの地区と復興への道のりを検討していきたいと考えていますが 現地の社会福祉協議会が合同で立ち上げた“おだがいさまセンター”の職員の方から いわき市の泉と好間にある仮設にはまだ自分達も行ったことがなく 支援団体もあまり入っている話を聞かない、ということで いわき市好間応急仮設住宅といわき市泉玉露応急仮設住宅に届けてきました お持ちした物資は先週,郡山市また宮城県名取市、山元町でお配りした Freedom外伝in宮崎からの日向夏ドリンクとWORLD SURVEY株式会社さんからのシャンプー・トリートメント またLOVE FOR NIPPONオリジナルの飲料水です 避難所のみなさんから仮設に移ってからの色々なお話を聞かせて頂きましたが 入居者同士のコミニュケーシ
2011年11月28日


2011.10.3@福島県群山市/須賀川市
Report by LOVE FOR NIPPON staff GAS 9月11日四倉でのROAD以降、9月19、23、24、25日と都内はじめ 大阪、名古屋など様々なところでブースの出展を続けていましたが 10月3日に物資を積んだトラックで福島県郡山市と須賀川市に向かいました。 まず向かったのが郡山にあるビックパレット隣の仮設住宅。 7月にバスツアーで茨城県袋田温泉にご招待したご縁と、 その後もその時の写真を届けたりと何度も通っているうちに顔なじみとなった方もいらっしゃり、配布前のご挨拶を兼ねて顔を出したところ、自分との再開をとても喜んでくれて 宮崎から来ていて仮設を回っていたおまわりさんと一緒にふきの煮しめや梨などをごちそうになりました。 自分の田舎は福島県双葉町ですが、まだ実家に住んでいたころが思い出される、やさしい味でした。 元々、富岡町と川内村の社会福祉協議会が合同で立ち上げた「おだがいさまセンター」を通じて、そこの担当の方と一緒に物資を持って回るということになっていましたが、そのことを話すと「自分達も手伝うよ!」と急遽その方の自宅前で
2011年10月13日


7/16@気仙沼立階上中学校
LOVE FOR NIPPONスターターのDragon Ash ATSUSHIさんのご紹介で、 7月16日(土)気仙沼立階上中学校の避難所を訪問、支援物資の提供、炊き出し、ワークショップ、ライブ演奏を行いました。 避難所の現状は、7/11に会場の下見に訪れた際のレポートでも報告させて頂きましたが、 http://lfn-report.jugem.jp/?day=20110718 現在は96世帯の仮設住宅に移られた方々と、階上中学校の体育館で未だ130名近くの方々が避難生活を送っていらっしゃいます。 街全体は所々で異臭がし、はえも大量に発生していました。 当日、13:00頃から会場となる中学校のテニスコートでステージや炊き出しの準備をはじめました。 会場には既に避難所や仮設住宅で暮らす子供たちが元気いっぱい走り回っていました。 15:00からLOVE FOR NIPPONスターターからご提供頂いた支援物資の配給が行われ、開始早々行列が出来、賑わいをみせました。 【お届けした物資】 ・水(500ml×24)…6箱 北村宏司さん提供...
2011年7月21日


6/25@福島県
6月25日、福島県内でも最大の避難所となっているビックパレットふくしまを訪問しました。 ここには富岡町、川内村のみなさん600名ほど避難されており、 展示ホールなどを使って未だ多くの方々が プライベートスペースもなく物資として支給された毛布を使い生活されています。 また、それを支援する為に この2つの自治体の社会福祉協議会が合同で 生活支援ボランティアセンター「おたがいさまセンター(以下、センター)」を設立しており 避難者に対して、ガーデニング、草むしり、ミニFM等の交流の場の提供を行い、 避難者からはそれらを運営するボランティアとして活動してもらい 「おたがいさま」の関係で運営がなされているということでした。 11:30、会場へ到着すると大きなホールに物資が積まれており これは富岡町民、川内村民であることを証明すれば受け取ることができ、 炊き出しも同様とのことです。 その分、数の把握が大変だと災害対策本部の給食班の方がおっしゃっていました。 一通りのご説明を頂いた後、 センターの方にLOVE FOR NIPPONの活動についての話をさせて頂きま
2011年7月4日


5/12@福島県相馬郡新地町
畑中達生さん(M3P ファクトリー)からレポートが届きました ! ◇5月12日 福島県相馬郡新地町 炊出し 福島県と宮城県の県境に位置する福島県相馬市新地町周辺には、 新地町災害ボランティアセンターが管轄する5カ所の避難場所があり、 今回はそのうちの4カ所におじゃましてきました。 実施場所は、新地小学校、尚英中学校、保健センター、福田小学校の4カ所です。 180人~40人程度のわりと少人数の避難場所です。 ここでは、地元ボランティアや避難者で班をつくり交代で食事の用意をしているが、 毎3食の大人数の給仕にかなり疲れが出て来ており、外部からの炊出しもほとんど無いようで ボランティアセンターより炊出しのオファーを頂きました。 今回同行して頂いたチームは、 いつも頑張って頂いている、マザールーシーチームを中心に、 株式会社 アクバル(インド料理)、青果ミコト屋(青果店)と フットサルアパレルブランド「ルース」の株式会社 EN さんの11人で行ってきました。 株式会社 ENさんには今回の資金提供もして頂き、 湘南ベルマーレの野島 倫
2011年5月15日


5/2~5/4@亘理郡山元町役場/名取市ゆりあげ港朝市/亘理町災害ボランティアセンター_No.1
5月2日(月) ◯亘理郡山元町役場◯ 早朝に到着し、現地の方々に挨拶をしながら現在の様子を伺って回りました。 LOVE FOR NIPPON CREWの顔を覚えていて笑顔でむかえて下さる方が増えてきました。 震災直後は3000人ほどだった山元町役場への避難者は 二次避難先への移動などもあり現在は500人ほどになっており 炊き出しスペースも外から室内に移動していました。 今回は5/3、4と芝生のある広場でテントをたてて活動しようと思っていたのですが 避難者の方々のテントが崩れてしまうような強い風が吹いていたため 急遽、避難所の中央公民館のなかにある図書室をお借りして、おこなうことになりました。 現地の方は「以前はこんな風は吹かなかった、防波堤・防風林・多くの建物がなくなってしまったから 海からの風がダイレクトに吹き込んでしまう。」ともおっしゃっていました。 準備中に子供達が遊びに来てくれ、 一緒に看板を描いたりサッカーをして過ごすことも出来ました。 5月3日(火) ◯亘理郡山元町役場◯ 朝一番でリンゴラジオに出演して、活動内容を宣伝しま
2011年5月14日


4/23&24@福島&宮城
23(土)、24(日)に、以前から訪れている福島県と宮城県の避難所へ炊き出しに行ってきました。 まず23日は福島のいわき四倉の避難場所へ。 場所柄 放射能が心配なこともあり、今回は40才以上の方を募りました。 今回は豚丼のほかに 一色紗英さんから200人分にもなる大量のミネストローネをお預かりし、 またお菓子やケーキなどもある豪華なラブフォー炊き出しとなりました 久しぶりにいわき市へいってきましたが、 最近のここでの問題点は避難所のなかの人間関係があまりよくないことと、 放射能の関係でぎくしゃくしているのと ボランティアがなかなか入ってこないこと、 そして 統制がとれておらず 皆がどうしていいかわからないといった感じでした 次回はもう少し行ける人を募集して規模を大きくしたいと思っています そして24日は 宮城の山元町南の坂本中学校避難所に炊き出しにいってきました。 松田美由紀さんには地元ラジオに出演頂きました。 今回はHamiruデザイナーの福田春美さんをはじめとするチームが新たに加わって下さったり、 毎日参加してくださっているM
2011年4月28日


4/16@宮城県亘理郡 4/17@宮城県塩竈市
4月16日(土)に宮城県亘理郡の避難所で炊き出しを行なうとともに 翌17日(日)には、宮城県塩竈市にて、アンプラグドキャンドルナイトライブを行なってきました。 以下は、その時のレポートとなります。 1、亘理町災害ボランティアセンター 4月16日(土) 東北自動車道走行中、栃木県南部を震源とする震度5強の地震が発生しましたが 無事に宮城に入り、前回訪れた亘理町ボランティアセンターに 頼まれていた電子レンジを届けてきました。 ボランティアの方々が持参した食事を温める為らしく 現地のセンターの方やボランティアの方に大変に喜んで頂けました。 毎日活気あるセンターですが GWは多くの方が来ても対応しきれないだろうということで 5/1以降GW終わりまでは県外から新規ボランティアの受け入れは断るようです。 2、亘理郡山元町役場 4月16日(土) 水道が復旧していたり携帯電話の充電コーナーがなくなっていたり 長期間山元町役場を拠点に活動していらしたADRAジャパンの方が体調を崩し いったん現地を離れていたりと 良くも悪くもやはり状況は刻々と変わっていまし
2011年4月20日


救援物資
東日本大震災から一週間後、 多くの活動団体が ニュースで報道されている津波被害の酷かった被災地へ向かう中 LOVE FOR NIPPONでは、原発から30km圏内外の、地震と津波の被害を受けながらも 放射能の影響から物資供給が滞っていたり,活動団体が入っていなかった場所に たくさんのスターターの方々にご提供いただいた救援物資を届けてきました。 今現在は 甚大な津波被害を受けながらも報道ではクローズアップされていなかった 宮城県亘理郡山元町周辺に物資提供および炊き出しをおこなっています。 4月7日迄にご提供頂いた救援物資の内容は以下になります。 ●お届け先 福島県 いわき市四倉支所 (いわき市四倉町字西4丁目11-3) 平第6小学校避難所(いわき市平中神谷字石脇22) 小名浜第一中学校 (いわき市小名浜岡小名山田作15) 宮城県 亘理郡山元町 (亘理郡山元町浅生原字作田山32) ●ご提供頂いた物資(4月7日迄 ) 【食 品】◎総数 12項目/5,863点(※ 米53キロ、果物1箱はそれぞれ1点としてカウント) 米
2011年4月16日


4/11@宮城県名取市、亘理郡 4/8@LIQUIDROOM_No.2
※ 4/11@宮城県名取市、亘理郡 4/8@LIQUIDROOM No.1 の続きになります。 ———————————————- また8日のリキッドルームで集まった物資や BONNIE PINKさんがファンクラブイベントで集めて頂いた物資も 直接ご本人達から手渡すことができました。 お手渡しした物資の内容です。 【LIQUIDROOMで集まった物資】 カップ麺 100箱(1560食) レトルト食品 43箱(1056食) 米 20キロ おかし 18箱(ファミリーパック228食) ドリンク 182箱(3020本) ティッシュペーパー 60箱 トイレットペーパー 48 ロールマスク 1800枚 歯ブラシ 50本カイロ 150枚 おむつ (子供用) 72枚 おしりふき 20枚入20パック 【BONNIE PINKさん&ファンの方たちからの物資】 水500mlペット 219本缶詰+その他 279缶パック白ご飯 199個 以上を直接手渡すとともに、 BONNIE PINKさんをはじめ皆さんで豚丼やわたあめの炊き出しもおこなってもらいました
2011年4月15日


4/11@宮城県名取市、亘理郡 4/8 @LIQUIDROOM_No.1
4月11日(月)に宮城県名取市、亘理郡の各避難場所に炊き出しを行うと共に 4月8日(金)にLIQUIDROOMにてみなさんからお預かりした物資や 各スターターから預かった物資の受け渡し、ヘアカットのケアなどを行なってきました。 現地入りしたスタッフからのレポートです。 1.名取市高舘小学校 こちらには170名程の方が避難されており、 若旦那さん、MINMIさん、美容室Twiggyチームで訪問しました。 若旦那さんMINMIさんは避難所の子供達と サインをしたり、一緒に写真を撮ったりしながら交流を持ち Twiggyチームのみなさんはヘアカットとマッサージ、 希望者にはヘナボディアートを行いました。 子供達は元気いっぱいで、若旦那さんMINMIさんの訪問を喜んでくれました。 ヘアカットも希望者が続き、1時間で約10名のヘアカットを行えるのですが 約3時間ほどカットを続けて頂きました。 こちらの避難所では物資については充足していましたが 若旦那さんMINMIさんが開催した大阪でのイベントで集めた携帯ラジオを手渡すことができました。...
2011年4月15日
