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LOVE FOR NIPPON ROAD@福島県郡山市富田仮設住宅

  • 2012年2月4日
  • 読了時間: 2分

LFN ROAD at 福島県富田仮設住宅 2012.01.28.fri



福島県郡山市富田町の仮説住宅へ伺い、物資のご提供をさせて頂きましたラブフォーでは何度か通わせて頂いていますが,今回は集会場で物資提供をおこなってきましたお水やスポーツドリンク、衣類、バスタオル、おもちゃ、絵本などのご提供と

LandwellのCHUMSチームのみなさんにご同行いただき

カラフルな手袋やくつ下、衣類などのご提供をして頂きました


また、TRANSITさんからティラミスチョコレートのご提供いただけたので

コーヒーやお茶を入れ、住民のみなさんとゆっくりとした時間を持つ事が出来ました

地元の方同士も「久しぶりね~元気だった?」と楽しそうにお話されていたり


いつもは物資の提供で忙しくしているスタッフも

おじいちゃんやおばあちゃんとのコミュニケーションの時間を持つ事が出来ました

一人のスタッフは

「避難所にいたときは何かと決まりがあり、集団生活で毎日決まった時間に活動していたが


仮設に移ってからは、とても自由だけれど、定年退職し、毎日することがなくて・・

こうやって集まれる時間は嬉しいと、お話して下さいました」と聞きました


また、ここでは毎週ゲートボールや体操をみんなでする時間を作っているそうですしかし、放射線量が高くグラウンドの地面を除染のため取り除かなければならなくなったそうなのですが

取り除いた土がグラウンドに残ったままで


ゲートボール場が使用出来ないとの現状も聞きました


みなさんの心境を一緒に行っているメンバーも直接聞くことでリアルな今を理解することができ、そしてまた少しでも喜びの時間を増やしたいそう思う気持ちも高まるのだと思います

もうじき1年が経とうとしていますが、3/11までこの寒さを不安の毎日を生きることが

難しい方々がいることを現地の方は教えてくれています

 

これから三月まで

すこしでも、あたたかい想いを現地に届けていきたいと思います

 

みなさまにもご協力頂く事があるかと思いますが

これからもどうぞよろしくお願い致します


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