九州豪雨被害地域支援についてのお願い
- 2020年7月9日
- 読了時間: 4分

ラブフォーニッポン な皆様へ
九州豪雨被害支援のお願いです
現在も全国的に雨が続いていて長野や岐阜などでも被害が出ていますが
九州では熊本、鹿児島、大分から福岡など九州全土で被害が広がっています

当初は熊本南部豪雨被害への支援とさせていただきスタートしましたが
名称を変更させていただきました
各所で雨が収まらず通行止めやゴミ出しなど混乱もあると聞いています
各被災地域への支援は現在は難しいですがご縁あるところからスタートしております
当初から提供させてもらっている人吉市スポーツパレス避難所は
一番大きな避難所となっていますが、市の方が物資を受け入れしていなかったり調整していることから思うように物資が集まらないようで、私たちの物資提供はとても喜ばれているようです
こちらの代表職員さんは、自身も自宅が屋根まで浸かってしまったものの
一度も帰ることなく、みなさんのために動いているとのことでした

圧倒的に人員不足が各地で続いているようですが
ボランティアなどを待たずに住民の皆さんが家の片付けをしているようですが
降り続く雨の中での作業で、長靴がなかったりレインコートがなかったりと
様々なものがないようですので引き続き、物資提供を続けながらも現地状況確認をしていきたいと思います
また昨日は福島の仮設住宅自治会長時代からのつながりである福島市の熊田さんが
現在暮らしている復興住宅からたくさんの洗剤などの物資を東京の事務所まで届けてくださいました

なるべく物資を現地に送ることは今の物流のことや送料なども考えると控えるようにしていて
現地ニーズに沿ったものを周辺現地にて購入をしてもらっている状態ですが
どうしても現地では買えないものは購入して送るようにしています
熊田さんのように、これまでのつながりある被災地域の皆さんからの物資には
「想い」ものせられている大切な物資ですので現地へ送らせてもらおうと思います
新潟からも台風被害支援でお世話になったグローブファクトリーさんからはたくさんの軍手が。
そして永塚製作所さんからはたくさんのスコップ類がご提供いただきました
床下の泥出しなどでとても重宝しているスコップたちです
ものつくりの街、新潟三条チームが早速動いてくださいましたので
こちらの道具類は熊本地震でも前線基地としてお世話になった熊本のはら農研塾さんに届けさせてもらいます


のはら農研さんは幡ヶ谷再生大学のたくさんのボランティアとともに
熊本地震支援を始め様々な場所で現地活動を行ってくれています
今回の水害でも早速アクションがスタートしています
また幡ヶ谷再生大学代表のTOSHI-LOW氏の地元も台風被害で大変な被害が出ておりましたが
その際に新潟三条から送ったスコップ類を、早速水戸から熊本のはら農研塾さんへと送ってもらえることとなりました
永塚製作所の皆さんが心を込めて作った道具たちが台風被害に対して無償提供いただいていましたが
現地活動で使用されていたボランティアや地域の皆さんが大切に使用してくれていたので
新たな被災地へと役立てることができました



みなさんありがとうございます
九州各地で災害が発生しておりコロナ対策も合わせて考えるとかなりの人手不足が続くと思われます
遠隔となってしまいますが諦めることなく自分たちのできることで
現地支援活動への協力をさせてもらえたらと思っています
改めて皆様には是非、
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そしてよろしかったら
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