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現地活動報告 2025 SOTE311

  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 6分

更新日:2025年8月18日


ラブフォーニッポンなみなさまへ

現地活動報告させてください


2025年3月11日のSONG OF THE EARTH 311 が無事に終えることができました


今年は環境省との取り組みである「福島その先の環境へ」シンポジウムを

3/9におこないました


チャレンジアワード受賞者たちによる意見交換会も開かれ

若き学生たちの生き生きとした意見をたくさん聞くことができました


3/10は双葉町駅前でのキャンドルナイト開催でしたが

その前に福島理事をつとめてくれているはるちゃんの自宅があった場所に

さるすべりの木を植える植樹式を行いました


帰町ができるようになってから

いろいろな取り組みや提案を双葉町にしていますが

自分たちでできることをまずは始めたいと

8月末にイベントを開催していますが

夏に咲く花を記念に植えようとなり三条凧協会の植木チームにお願いをして

この日を迎えました


能登からのバスツアーメンバーも参加してくれたり

お隣さんやはるちゃんの同級生たちも参加してくれて

にぎやかな会となりました


その後の双葉駅前では双葉町伊澤町長もきてくださり

11日におこなうシンポジウムに参加する企業の方々や日本キャンドル協会メンバーなど

昨年を上回る来場者で点灯式を迎えました


復興住宅に暮らす方々も来てくれたり

月命日メンバーが来てくれたりと

たくさんの再会がそこにはありました


夜におこなったシンポジウムメンバーと能登ツアーメンバーとの交流会も

ラブフォーニッポンの各地域の理事や支部長などが

それぞれの地域の自慢のお酒を持ってきてくれて

集まってくれたみなさんとの交流も温度高いものとなりました


3/11は12:00からイベントはスタートとしていましたが

SOTE CUPというサッカーコンテンツは午前中からスタートし

サッカーの聖地といわれるJヴィレッジでのサッカーを

参加されたみなさんは楽しんでくれていました


午前中にはもうひとつSOTEシンポジウムが開催していましたが

こちらも過去最高の人数で311に集うことの意味を話し合ったり

能登の現状やこれからなどを話し合いました


火曜にもかかわらず

14:46の黙祷にむけてさらなる来場者もあり

すべてのコンテンツを停止して

メイン会場も一度施錠して

6番ピッチにみんなが集合して黙祷の時を待ちました


毎年司会進行をおねがいしている

みのぶさんの心からのメッセージをうけてから黙祷


そして黙祷の後は私が挨拶をしました


その時をむかえるまでに相当の言葉を話し続けていたので

何をしゃべったか上手く喋れたかわかりませんが

本当に多くの方々が集まってくれていたことに感謝しました

挨拶の後は司会進行が藤原さんとなりテンション高めに

凧揚げやだるま綱引きとなっていきました


三条凧協会の皆さんが

福島の子供達の夢が描かれた大凧を一斉にそらに上げてくれました

昨年に続き今年も能登のメンバーが書いてくれた大凧もあがりました


楢葉町のこども園の子ども達もきてくれて

自分たちが作った大凧を上がる姿をみてとても喜んでくれていました


双葉町のダルマ市で行われている巨大だるま綱引きには

参加しきれない人が参加してくれて

盛り上がっていました


参加してくれたステージアーティストたちは能登でも歌いにきてくれているメンバーたちで

福島でも能登でも活動してくれていることで

自然と一体感があるステージとなっていました


矢継ぎ早に起こったことを書き出しましたが

飲食出店も福島の出展者さんも増えて

いつもよりもあじわい豊かなストリートを展開してくれていました


会場内の出店も

いつものメンバーにプラスして能登で活動をつづけているOPEN JAPANのブースや

ネイタルデザインチームの出店も増え

新たなバスケットコンテンツもとなったので今まで以上の素敵な会場となっていました


最後にはみんなの願いを灯したキャンドルエリアでみんなが集まり

月命日と同じように丸くなり一本締めで幕を閉じました


私がはじめたことではありますが

私一人ではできない領域になっていることを

あらためて感じる1日でした


あらゆる職種の人がそれぞれの意志をもって集ってくれているからできる形


すべての人がそれぞれの311アクションをしてくれている

そしてそれをきっと今年はみんな感じてくれたのではないかと思えるものになっていました


各地の被災体験者や支援者などが入り混じった311の会場は

誰のためになんのために集い行っているのかが

明確になってきている気がしています


いつも私たちは「おたがいさま」というアクションワードを意識しています


災害関係者でなくても

制作チームでもそれぞれが思いやりをもって助け合ったり

たのしみながら作業している姿が

圧倒的に普段の仕事の時とは違う空気になっています


イベントを作る側がそういった形になっていると自ずと来場される人たちにも伝わります


そしてこのイベントはそれぞれがそれぞれの場所で黙祷をするのではなく

一堂に集まって行う


これが一番のメインコンテンツになっているのです

それをみんなが意識してきていることが

他にはないものになっていて

そして集まった人たちみんながその時を大切にしてくれています


現在の東北の被災地域がどういった状況なのか

今後はどうしていくべきか


現在も多発している災害地域の支援や防災は

どうすべきかなど本当はもっと話し合う必要があったり

知ってもらう大切なタイミングなのかもしれません


でもそれらは意識ある人たちはこの日だけでなく他の日に

情報を仕入れ、考え、行動していたりするものです


この日に集いそして祈ること


大切なことはこれだ


ときっと多くの人がわかってきているのではないかと

あらためてたくさんの方々のおかげで成立しているこのイベントを終えてみて思いました


今日はたくさんの人にありがとうございましたと言ったように思います


言葉で言うのは簡単ですが

それでもたくさん助けてもらっている

そんな実感が強く

たくさん言っていました


私にとっては3/11が一年の節目となっていて

ここからまたあらたな一年がスタートすると考えていますが

能登活動も福島の活動ももっともっとこれまでの反省を活かして

そしてあらたな仲間たちとともに

頑張っていきたいと思いました


平日で来られなかった方々もいると思います

どんな形であれ

想いを届けてもらったりアクションしてもらえたら嬉しいです


これからもご支援ご協力のほどよろしくおねがいいたします


一年間本当にありがとうございました


一般社団法人 LOVE FOR NIPPON 代表 

CANDLE JUNE


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