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現地活動報告 2023年6月11日 月命日 福島県二本松市龍泉寺さんにて

  • 2024年7月21日
  • 読了時間: 5分

ラブフォーニッポン なみなさまへ

現地活動報告させてください


2023年6月11日の月命日は福島県二本松市の龍泉寺さんで開催してきました


今回は寺フェスという地元の皆さんがおこなっているお寺で

フェスティバルイベントをおこなうところに参加させてもらう形となりました


生憎の雨で規模を縮小ということになりましたが

たくさんのフードトラックが集まり

食べたり飲んだりしながらライブを楽しめる1日でした


ラブフォーメンバーには谷本賢一郎さんや山岡トモタケさん

HYSさんといつもの月命日メンバーに加え

青谷明日香さんとブラジルミュージシャンのマリアナさんもきてくれて豪華なラインナップとなりました


地元アーティストたちや二本松少年隊や合唱団など出し物が多かったのですが

本来のお寺の役割というか

地域の人たちや外から来た人たちが交わり交流できる場所となっていて

なんだかとってもいいなあと感じました


お寺の方が運営している感じではなく

本当にみんなで作って楽しんでいる感じがでていました


ラブフォーニッポンも

もちろんみんながスタッフとして自主性高く、みんな動いてくれていますが

最近ではキッズダンサーズの子供たちが参加してくれているのですが

そのなかの一人の女の子のお兄ちゃんがライブ音響に興味をもち

小学生ながらなかなか素晴らしい音響担当を受け持ってくれています


HYSというアーティストはまだ高校生ですが

お兄さんとしてその音響大好きしょうりくんの面倒をみてくれています


山岡トモタケさんもHYSくんのお兄さん役として

そして谷本さんはみんなのお兄さんみたいに


みんな親戚かのようなつながりを作ってくれています


たくさんのメンバーのライブが進む中で

マリアナさんのライブの時はアンコールの拍手がおきました


彼女は日系3世でわたしの昔からの友人のパートナーで

最近日本での活動をスタートしていますが

ブラジルの歌だけではなく日本の歌も練習していてたくさん披露してくれました


なかなか月命日のイベントでアンコールが起きると言うことはなかったと思いますが

それだけ素晴らしいライブでした


イベント後半

なんだかラブフォーニッポンスタッフが多いなあと思ったら

寺フェススタッフのみなさんがLFNグッズであるTシャツを買ってくださり

早速着替えている人たちがたくさんいました

みんながそれぞれの壁を取り除き

一体感をもちひとつの形を作り出していける


それが月命日の良さでもあります


毎月11日の最後は一本締めをするのですが

その際にも今日のメンバーがまた3月11日にも一緒になって

素敵な1日を作る仲間になってもらえたらとおねがいをしました


毎月の11日にイベントをしてもそこまでたくさんの人たちと繋がることはできませんが

みんなで「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!」な1日を作る仲間達が増えていくことは

イベントのお客さんを増やすことではなく

自主的に動く人たちを増やすことと

その人たちが繋がりあえることだと考えます


これは毎月11日に福島で開催しているこのイベントに参加しているメンバーだけのことではなく

ネイタルデザインさんというブランドは毎月11日に販売する商品アップをして売り上げをこの活動に寄付してくれています


楢葉町の仲間たちは

楢葉町でキャンドルナイトをしてくれていたり

毎月自分の家や仲間たちと月命日キャンドルナイトをしてくれている人もいます


場所はちがっても

11日にそれぞれが得意なことでアクションを起こし繋がり合うこと


3月11日に起きた出来事から学んだことです


自分自身のなかでは処理しきれない悲しみや虚しさは

外に出すことが大切で

それを聞いてあげたり直接的に手助けしてあげられる関係が大切です


かつての日本にはそういったおたがいさまという生き方が根付いていたはずですが

今はそれが当たり前ではなくなってきています


できるときにできることをすることも大切ですが

なにもできなくても繋がっていること自体が大切なのだとも思います


福島といってもとても大きな県であり

地域はさまざまで、被災状況も復興状況も様々です


一言では表現できない複雑な事情が原発事故がもたらした災害です


この災害からの復興のためには福島県外のちからが必要だと思います


東京の電力を作っていた原発が事故を起こした


こういってしまうと異論を唱える人もいるかと思いますが

東京の人たちの支援があるほうが自然ではないかと思ってしまいます


おたがいさま


かつての被災地域の方々が

現在発生している被災地に支援に入っています


たくさん支援をしてもらえたから恩返ししたいからと


そうではない人だって福島へ支援にいく理由はいろいろできるはずだと思います


支援というよりはおたがいさま

そして感謝しあうこと


そういったことでそれぞれの人生はきっと豊かなものになるだろうし

自分自身の基礎を鍛えることにもつながるはずです


現在も能登活動を続けていますが

ぜひ能登活動にも参加いただけましたら幸いです


どうぞこれからもご支援ご協力のほどよろしくおねがいいたします


ありがとうございました


一般社団法人 LOVE FOR NIPPON 代表 

CANDLE JUNE


こちらから私たちの活動の様子がみれます

お時間あるときにぜひ



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またぜひこちらをご紹介いただきたいです


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月命日に福島のみなさんからメッセージを授かっています。

ぜひひとりひとりの想いを読んでみて下さい。








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