top of page

大阪茶屋町NUラブフォーニッポン

  • 2013年5月10日
  • 読了時間: 3分

大阪NU茶屋町ラブフォーニッポン

こちらで3月の一ヶ月間ラブフォーニッポン展を開催させていただきました

昨年はラブフォーニッポンアート展をおこないましたが

今年は現在の活動報告や週末ごとにラブフォーニッポンスターターによる

トークandライブをおこなうなどしました



初日には若旦那さん、MINMIさんに登場頂き

あついメッセージとともにライブもおこなってもらい

たくさんの来場者と交流をもってもらいました



次の週末には長谷川健一さん出演してもらい

ご自身の被災地活動のことなどもお話してもらいながら、ライブをおこなってもらいました



また自身でも塩竈などでフェスをおこなうなど精力的に活動しているATSUSHI(Dragon Ash)さんが

 木下航志 さん/ KenKen(RIZE)さん天才ギター少年山岸竜之介くんなど仲間達を集めイベントをおこなってくれました

毎週末ごとにおこなってきた

イベント最終は 大木伸夫(ACIDMAN)さん、 Leyonaさん、kei(AFNICA)さん

 真戸原直人(アンダーグラフ)さんと多数のアーティストが集まって下さり

一日を彩りました



そしてこの日は宮城山元町から山下さんが山元タイム代表として来て下さり

ミサンガワークショップなどをおこなってもらいました



会場では

現地へ、ともに入ってもらい様々な商品を提供頂いて来た

CHUMSさんとのコラボバッグの販売や

現地の子供達とのふれあいをとても大切にしてくれているplumpynutsさんは このイベントのためのトートバッグを

制作してくださいました。そしてイラストレーター北村直登さんを紹介して下さり

北村さんにもご参加いただきました



 NU茶屋町の各店舗のみなさんも商品を提供して下さったり

募金箱を設置してくださったりとみなさんご協力いただきました

震災から一年もたったころから

もう関西では震災熱は冷めていて

復興活動などなかなかむずかしいとよく言われていました

ですが

二年経った今でもこうして一ヶ月もイベントを開催させてもらえたり

それぞれの店舗のみなさんも参加いただけたり

また毎週末たくさんの来場された方々から

たくさんのご寄付やメッセージを頂きました



けして冷めている訳ではない

何かしたいという人はまだまだたくさんいるのだと確信をもてました

関西のみならず

多くのところでは”今”の現地に起きている問題を知らない

その問題に対して出来る事がわからないということがあると思います

 

多くのメディアが震災や津波被害地や原発事故のことに多くの時間を費やさなくなりました

とくに

震災という言葉にまとめてしまったが故に

津波地域の問題や福島の放射能問題、風評被害、補償問題など

また嫌がらせや、福島県民同士の衝突など、これまでの震災ではなかった

複雑な問題が表にでてこなくなってしまっています

 

また東北の方々の我慢強さがよりいっそう

支援活動の縮小につながっているとも感じます

 

神戸とも新潟ともちがう

日本がこれまで体験したことのない出来事が3/11であるという認識をもつことが大切であると思います

 

これからも被災地での活動のみでとどまらず

それらの活動をより多くの方々へ紹介し

その時々の現地の状況をつたえるとともに

より多くの方が今の被災地とつながれるようにこれからも活動していきたいと思います

この一ヶ月間のアクションでの売り上げは371,660円

募金集計は244,291円

となりました

関わって下さったみなさま

本当にありがとうございました

そしてまた来月6/5にはまたこちらでラブフォーニッポンショップを一日開催させていただき

アーティストによるライブもおこないます

大阪のみなさん

これからもどうぞよろしくおねがいします

Candle JUNE





コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page