台風19号に関する活動レポート9
- 2020年2月3日
- 読了時間: 4分

ラブフォーニッポン な皆様へ
現地活動報告をさせてください
長野県長野市千曲川決壊地域にてリンゴ農家たちが作っているリンゴ生産組合「ぽんど童」の畑で泥やゴミ出し作業を行なっています
今年も一月から活動を行なっています
雪が積もってしまったら作業も変更しなければと昨年末は話していましたが
雪どころか春の気温では?と思えるくらい暖かい日々が続いています
リンゴの木の枝を見ると芽がもうすぐ春では?と勘違いしているくらいです
全体的にボランティアは数が減りましたが
通常雪かきを行なっている業者が雪がどこも全くないためにリンゴ農地の泥かきに入っていて
かなりどこの畑も泥出しが進んできました

毎回初めてのボランティア活動という方が増えてきています
そして現地でもボランティアセンターから紹介してもらってきましたという方も増えてきています
リンゴ農家さんたちもそれぞれのご自宅や畑の片付けがあるにも関わらず
一緒に作業してくれて作業の中でリンゴのことや畑のことを教えてくれています
お昼ご飯を用意していますが先日はブラフマンというバンドのロンジさんがたくさんのラーメンを作ってくださいました

幡ヶ谷再生大学のメンバーもお昼を一緒に食べることも多いのですが
各地で活動続ける幡ヶ谷再生大学チームが様々な差し入れもしてくださいます
「自主練」という被災地各地での活動があり
台風15号被害地域の千葉ではずっと誰もやれないであろうガラス拾いという作業を何週間も幡ヶ谷再生大学チームは行なっています
各地の自主練を聞くとそういったなかなか誰もしたがらないことに対してのアクションが多くあります
自分たちのリンゴスターは時折の活動となっていますが
幡ヶ谷再生大学は日々活動を続けているので
もっともっと現地活動をしたいという方はお勧めします
今週末の2/8にもリンゴスタープロジェクトを開催します
被災地を一度は訪問してみたい泥出し作業など
作業をしたいリンゴ農家さんのお話を聞いてみたい。。。
参加してみたいと思った方は是非こちらからお願いします
土曜日にボランティア活動に家族で参加して素敵な温泉に一泊
そしてスキー場でもいって遊んで帰ろう!
そんなご家族も大歓迎です
現地では楽しくみんなで作業しますが
同時に実際に被災された方々のお話を是非聞いてもらえたらと思います
補償のことや子供達や学校のこと支援格差や関係省庁の方々や行政の動きもし
ご自身が被災した時にとても役に立つことがここにはたくさんあります
被災地域で活動をすると被災者の皆さんは「ありがとうございます」とおっしゃいます
でもそんな方々から色々なお話を聞かせてもらった後では
逆に「貴重なお話をありがとうございました」となるはずです
台風被害はこれからもきっと毎年のように起こることと思います
その時に必ず役に立つことがここにはあります
そして被災体験者ではない方々が災害時における様々な問題点に関心を持ってもらうことが
これからの災害地域の被害を減らすことになると確信しています
たくさんの災害が発生していてもなかなか変わらないルールや、モラルや思い込みがたくさんあります
被災体験者がそういったことを口にするのはずっと先の話です
だからこそ今より多くの方々が関心を持ち現地の方々と触れてさまざまなことを学び
そしてそれを話題にしていくことが大切なのだと思います
2/8は長野のリンゴ畑で活動があります
2/15は東京青山コミューンにて活動報告イベントを開催します
現地にはなかなか行けないという方は是非こちらに遊びにいらしてください
どうぞみなさん
これからもリンゴスタープロジェクトを、ラブフォーニッポン をよろしくお願いします
CANDLE JUNE
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こちらからよろしくお願いします。
一般社団法人LOVE FOR NIPPON(イッパンシャダンホウジンラブフォーニッポン)
代々木上原支店(普通)0052628
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