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6/19@七ヶ浜生涯学習センター

  • 2011年7月3日
  • 読了時間: 3分

LOVE FOR NIPPONスターターで

ご自身でもPOWER of LIFEというプロジェクトを立ち上げて活動されている

Dragon AshのATSUSHIさんと宮城県七ヶ浜町へ行ってきました。

会場は七ヶ浜町生涯学習センター。



その中には様々な施設があり、避難所と仮設住宅、ボランティアセンターもあります

となりにあるサッカースタジアムでは松井大輔さんと安田理大さんと

七ヶ浜町と塩竈市のサッカー少年団とのサッカーを通じた交流を行い

中央公民館相撲場では藤巻亮太さん(レミオロメン)とATSUSHIさんとキャンドルナイトライブを行うという内容でした。




12:00に現地入りしたころには

すでに松井さん、安田さん、ATSUSHIさん、藤巻さんは準備万端という具合で、

多くの子供達とそれを見守るお父さんお母さんでスタジアム熱気に包まれていました。


LOVE FOR NIPPONチームも交流スタートに合わせて

plumpynutsさんからお借りした綿菓子機の準備を急ぎ進めました。



そして13:00~サッカー交流が始まり、

子供達の元気な声がスタジアムに響き渡りました。


しかし、その声のすぐ先の丘には地震と津波による瓦礫の山が見え

その声の影には、大震災という拭いきれない「事実」があるということを

感じさせられました。


この瞬間だけを切り取れば、楽しいサッカーの時間なのですが

やはり今も緊急事態であり、ここは被災地なのだとグラウンドの先に顔を出している瓦礫の山がそう感じさせます。

膨大な瓦礫の量ですが、悲しいことにこの地域の瓦礫はまだまだあり,

その行き先が決まっていないために3ヶ月経った今でも、手つかずの地域がたくさんありました。


綿菓子もサッカーに参加している子の弟や妹など小さな子達に大人気で

休む間もないほどといった具体でLOVE FOR NIPPONスタッフも大忙しでした。



サッカー交流は様々なプログラムが組まれており


最終的にゲームを行い、


途中のゲームに勝ち残った子供達にはサイン入りのユニフォームが手渡され


大盛況のうちに終了しました。



ここから場所を移してのキャンドルナイトライブに備え

相撲場でキャンドルのセットを始め、

LOVE FOR NIPPONチームはライブのための音響機材をセットしました。


その中で、

七ヶ浜町へ急遽物資を届けて頂いた児玉龍次さんの協力で

様々なお菓子が配られました。


こちらも小さなお子さんとそのお父さんお母さんに大人気で

あっという間にほとんどの物資を配り終えてしまいました。



日も暮れかけた頃にキャンドルに光が灯り、Candle JUNEのトークからステージは幕を開け、


「もっと土俵に近づきましょう」の一言で、

会場に来て頂いている方とステージの距離は一気に近づき、

土俵の形そのままのサークルが作られました。



その後今日の参加メンバーが呼び込まれ、

安田さんと松井さんのトークの後、藤巻さんとATSUSHIさんのライブがスタートしました。

アコースティック1本でアップテンポな曲を織り交ぜながらのライブはとても盛り上がり

土俵という神聖な場所で灯るキャンドルの中、

藤巻さんの歌声とそれに合わせて舞うATSUSHIくんの姿は、多くの方の心に届いたことと思います。



今回はPOWER of LIFEと共に行ったアクションですが

現地の方との話の中で、LOVE FOR NIPPONとして次にやるべきことも見つかり、

七ヶ浜町のみなさんとの再会を約束し、現地を後にしました。



POWER of LIFEのみなさん

七ヶ浜町のみなさんありがとうございました。


【参加メンバー(敬称略・順不同)】

ATSUSHI(Dragon Ash/POWER of LIFE/ LOVE FOR NIPPON)

松井大輔(サッカー選手/POWER of LIFE)

安田理大(サッカー選手/POWER of LIFE)

藤巻亮太(レミオロメン)

児玉龍次

増田博文

橋口大輔

Plumpynuts


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