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千葉県佐倉市への支援物資提供と現地での活動

2 日前
読了時間: 2分

このたびの水害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。




LOVE FOR NIPPONから千葉県佐倉市の麻賀多神社さまへ、水害後の片付けに役立てていただくためウイルスの吸入リスク低減にも有効な性能を備えた防塵マスク80個の物資提供をさせていただきました。



佐倉市はLOVE FOR NIPPONの福島理事が長年地域活動を続けてきたご縁の深いまちです。



今年、福島県双葉町で開催した「ただいま おかえり 双葉の夏」では、佐倉の皆さんにも手筒花火の打ち上げにご参加いただきました。



また先月には、麻賀多神社さまで当団体代表CANDLE JUNEによる防災講演の機会もいただきました。



本来であれば明日9月26日には、公益社団法人佐倉青年会議所の名物事業である手筒花火のイベントが盛大に開催される予定とのことでしたが、今回の水害を受けて延期となっています。



本日は佐倉市と隣の酒々井町の被害地域を回り、本佐倉城跡公園の管理者の方や佐倉の知人からお話をうかがったほか、水が入ってしまった店舗の片付けに参加させていただきました。




千葉県内でも地域によって被害の状況は大きく異なり、必要な物資や支援も刻一刻と変わります。



上記理由から、LOVE FOR NIPPONとして現時点で「このような支援が必要です」と一律に呼びかけることは控えていますが、支援が行き届いていない場所から声があがったときには、これまでにつながってきたさまざまなネットワークを通じて、できる人ができることで応えていけたらと思っています。



明日は、今も地震の爪痕が深く残る熊本での支援活動のため、LOVE FOR NIPPONのメンバーが熊本へ向かい、その後はそのまま能登へ向かう予定です。



各地で災害が相次ぐなか、被災地のことをもう他人事とは思えない方も多いのではないでしょうか。




誰かとのつながりや現地の声を聞くことが行動のきっかけとなり、支援の輪がさらに広がっていく日本であってほしいと思います。



被災された皆さまが、一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻せますように。

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