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熊本支援のお願い

  • 2 日前
  • 読了時間: 7分

ラブフォーニッポンなみなさまへ


熊本支援のお願いです




まずは


先日発生した熊本地震によりお亡くなりになられた方へ


心よりお悔やみ申し上げます



被災されたすべてのみなさまへ


心よりお見舞い申し上げるとともに


これ以上被害が広がらないことを心から願っています




そしてさまざまな活動を続けているにも関わらず

報告が滞ってしまっており申し訳ありません

日々の活動を優先してしまっており遅くなってしまっています

落ち着いたら報告させてください

今年は

被災地域の活動をフジロックとも連動したり

3年目の能登支援イベントを開催したり

双葉町でのあらたなプロジェクトも生まれてきています

とくにフジロックのピラミッドガーデン単独開催ですが

ラブフォーニッポンとして各地の災害地域でのアクションをおこなっている仲間たちと

平時からのアクションを行っていける場としてスタートしました

30年近く


フェスティバル制作を続けてきた理由も


被災地へ通い続けてきた理由も


たくさんの人に笑顔を喜びをという共通点があります

そしてそれは私だけではなく

多くの企業も同じなのではないかと思います

有事の時の支援だけではなく繋がり続けることを目指しています

さまざまな問題が世界には社会にはあります

一つ一つを解決しようとすると社会構造上の

悪意のない発生原因を知ることがあります

それぞれがきちんと仕事を遂行するためのルールによって

縦割りになる構造から生まれる連携不足もその一つだと思います

私の社会活動の多くはゼロイチ的なアクションで

大きな組織の中での役割というものよりも

今までなかったものを様々な人たちと生み出すことをしてきました

その得意なことを活かすためのネットワーク作りを始めています

日本に災害が多いことの意味

それには物理的な答えがきっとあるのかもしれませんが

その物理的な答えに一人一人が向き合うことはなかなか難しいことだと思います

私は災害地域へたくさん足を運び

そこで出会う方々が大切な仲間になってきています

災害が多いことを良しとは決して言えませんが

たくさんの試練を与えられ

そしてそれ以上の喜びや感動を与えてもらっているなかで今思うことは

「きっとこの国は、もう一度大切なことを取り戻すためのチャンスを与えてもらっているのではないか」

と感じています

フジロック期間中に怪我をして

日々ほとんど眠れない中の過酷なワークのなかで

さらに風邪をひきながらもトラックを運転する最中、熊本地震発災のことを知りました

能登地震の時も体調を崩していましたが

今回もバタバタのなか熊本理事と連絡を取り合い

現地調査をスタートしてもらい今日は早速ラーメンの炊き出しをおこなうこととなりました

同時にさまざまな方から熊本支援しますか?の連絡もたくさんいただきました

毎月行っている能登活動のための準備をし

トラック運転をしながらも

熊本支援のスタートを切っているという状態ですが

これまでの活動があったおかげでそれぞれがやるべきことをすぐにおこなうという

チームにもなってきていることに気がつきました


能登で出会ったみなさんも


東北で出会ったみなさんも


きっといま


熊本のことを心配していると思います



これまでも


被災した地域のみなさんが別の被災地を想い


自分たちも大変な暮らしのなかで


物資を集めてくれたり募金を届けてくれたりする姿を何度も見てきました



これまでに出会った仲間たちが


それぞれの大切な地元を守りながら


これまでに生まれたつながりを活かして


今度は別の地域を助けにいく



助けられた人がいつか誰かを助ける人になり


ひとつの地域で生まれた想いがまた別の地域へと渡っていく



この循環こそが


LOVE FOR NIPPONの強みでありあたたかさであり


私たちが大切にしてきた


日本の在り方「おたがいさま」なのだと思います




現在LOVE FOR NIPPONでは


熊本在住の理事や現地の仲間たちと連絡を取り合い



被害の状況やいま必要とされていることを確認しながら物資提供をしつつ

現地調査をしています

悲しいことに備蓄がなにもないという避難所が多く

真夏の災害への対処ができていることがなかったという報告です

また

以前の熊本地震の時にも感じたのですが

水害はじめ

熊本は災害が多くそれぞれになれているところがあります

被災された方もいますが

大丈夫だったという方も。そして九州全土からすぐに支援が集まってきます

私が今すぐに熊本入りをするよりも

現地メンバーで効果的なアクションをしてもらうことのほうが

いいだろうという判断もあり

私は今能登にいます

311以降たくさんの支援活動が生まれており

みな初動から動き出すようになってきてます

余震も続くなかで危険だということもありますが

初動からアクションしないと効果的な活動に発展していかないということもあります

が能登地震とくらべると

熊本は各地との連携もとりやすく

冷静になって現地活動を進める必要があると感じています

今後やはり半島や島など支援が届きにくいところでの災害に対してどうするのか

そして多重災害がとなった時にどうするか

あらためて私たちは福島や能登での活動を続けながら

これからの防災と災害後の連携など

経験をしっかり活かしていける形作りを行なっていきたいと思いました

熊本現地で動いている仲間たち自身も

今回の地震で被災しています



自分たちの暮らしや家族を守りながら


それでも地域のために動こうとしている仲間たちを


私たちはしっかりと支えていきたいと思っています



まずは


現地で必要となる物資の購入や移動


活動に必要な経費などをみなさまからのご寄付で賄わせてもらいたく

現在HPやSNSなどでお願いしている状態です

ぜひみなさまからの応援そして拡散を心からお願いいたします




みなさまのご理解とご支援を


強くお願いいたします



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【令和8年熊本地震 支援金振込先】



<銀行振込>


銀行名:三菱UFJ銀行


口座名:一般社団法人 LOVE FOR NIPPON(イツパンシヤダンホウジンラブフオーニツポン)


店  名:代々木上原支店


口座種別:普通


口座番号:0052628




<郵便局>


記号:10110


番号:63734791 シャ)ラブフォーニッポン



 ※銀行より振り込まれる場合


店名:〇一八


店番:018


口座番号:6373479



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そしてこれから物資提供もおこなっていきます

なにかご提供できる方は連絡をおねがいいたします


災害が起きた時だけではなく


その後も関わり続けること



普段から顔を合わせ


一緒にご飯を食べ


笑い合い


語り合うこと



その積み重ねがあるからこそ


本当に必要な時に支え合うことができるのだと思います



その集大成として8月末には福島県双葉町で



「ただいま おかえり 双葉の夏」



翌日には


「SOTEシンポジウム双葉」を行います



震災と原発事故から15年



双葉町の今を見ていただき


これからの地域や復興について


ともに考える二日間にしたいと思っています



苗場であらたに生まれたつながりを


今度は双葉町へ



双葉町で生まれたつながりを


能登や熊本へ



そして


それぞれの地域からまた日本全体へ



フェスティバルも


シンポジウムも


被災地での活動も



すべては


人と人をつなぎ



被災地から


これからの日本を想うために続けているものです



熊本のみなさまが


少しでも安心して過ごせる時間を一日も早く取り戻せますように



これからも


自分たちにできることをひとつずつ続けていきます




どうぞよろしくお願いいたします





一般社団法人代表 CANDLE JUNE




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これまでの活動レポートはこちらをご覧下さい

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ラブフォーニッポンインスタ

活動へのネット基金ご寄付はこちらからおねがいします

またぜひこちらをご紹介いただきたいです

ホームページ内の寄付ページと振込先です

三菱UFJ銀行

一般社団法人LOVE FOR NIPPON(イッパンシャダンホウジンラブフォーニッポン)

代々木上原支店(普通)0052628

月命日に福島のみなさんからメッセージを授かっています。ぜひひとりひとりの想いを読んでみて下さい。

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