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毎月11日に福島県で開催中
2011年3月14日から
福島沿岸部の避難所へ
物資提供を始めました。
6月11日いわき四倉の
みなさんからの要望で、
最初の月命日キャンドルナイトが
スタートしました。
名称を「Candle11th」として、
10年以上が経過してもなお
毎月11日に福島県内で
開催しています。
2013年より毎月11日の月命日は
仮設住宅やこども園などで
イベントを開催しています。
2020年以降のコロナ過により
通常開催ができない月は、
お寺や教会など祈りの場所で
規模縮小開催をしています。
当初は福島に限らず、
東北被災地域で
キャンドルナイトをおこない、
被災したみなさんそれぞれの
「想い」を、
キャンドルカップに書いてもらい
灯してきました。
「震災」ではなく「原災」
原発事故被害からの復興の難しさ、
風評被害やいじめ問題、
原発問題の風化を懸念して、
2013年以降は月命日を福島で
おこなうようにしました。
福島各地のみなさんそれぞれの
「想い」「震災当時から今の想い」を
教えてもらっています。
また子供達には「将来の夢」を
描いてもらっています。
福島の皆さんと一緒に
「たのしいね うれしいね
おいしいね ありがとう!」と
思える1日を一緒に作り、
過ごしています。
外から見る「福島」ではなく
「福島の今」を生きる
みなさんの声を世界中に届けるために
毎月11日に
福島の皆さんと灯しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://fukushima311.jp/

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