
双葉町で
共によろこびあえる日を
東日本大震災による原発事故で
全町民避難を強いられた福島県双葉町。
それから11年後の2022年8月30日、
双葉町が
帰町をはじめたタイミングを
双葉の復興元年と考え、
『毎年8月末は
みんなでよろこびあえるイベントを』
という想いでスタート。
毎月11日に福島にて
キャンドルナイトを続けているLFN。
県内各地のみなさんの願い・
子どもたちの夢、
そしていまもなお
大変な思いをしている
被災地への励ましを、
メッセージに書いて灯しています。
3月10・11日には、
福島県Jヴィレッジで開催している
SONG OF THE EARTH にあわせ
JR双葉駅前で
「ただいま おかえり
双葉まち キャンドルナイト」
を開催。
8月は、町に人が戻ってきた双葉町で
「よろこび」の火を灯し、
集まった各地の仲間たちと
かけがえのない
楽しい夏の思い出を作ります。
11年間帰ることができなかった
双葉町から発信するよろこびは、
いまの日本、
そしてこれからの日本をあかるくし、
世界にも届くものだと確信しています。
福島双葉凧合戦
350年以上続く
新潟県三条市の伝統行事
「三条凧合戦」が、
本イベントにあわせて
はじめて「双葉場所」として
県外での開催を決定。
2025年夏の開催では
新潟から凧協会のメンバー
約50人が参加し、
環境省や協賛社による凧など、
双葉の復興を願って作られた
六角凧たちが大空に揚がりました。
本年度から、
「福島双葉凧合戦」へと
名称を変更し、
本場三条凧合戦に近づけた
迫力ある空中戦へと
さらに進化させていきます。
ただおか双葉運動会
ピンポン玉リレー、借り物競走、
フォークダンスを開催予定。
子どもから大人まで年齢を問わず
参加できるプログラムで、
地元住民のみなさんと交流を深めます。
バスケットを通した交流
能登半島地震支援の一環でご縁があった
バスケットボールの普及を通して
様々なイベントや大会、
コミュニティづくりを行う
「Space Ball LLC」のみなさんに
ご協力いただき、
バスケットボールのリングが付いた世界でたったひとつのトラック
「Bball Truck」を設置して、
大人から子供まで参加できる
ダンク&シュートコンテストを
実施しています。

音楽ライブとキャンドルナイト
日暮れからは
ステージにキャンドルを点灯。
双葉に想いを寄せるアーティストや、
地元のみなさんによる演奏会を開催し
「双葉町民の歌」の合唱も
おこなっています。

























