能登半島地震復興支援「祈りのミサンガ」受注スタート!
- 2024年2月8日
- 読了時間: 2分

今回は能登半島地震のために、
INORANさんが「祈りのミサンガ」を宮城県山元町のお母さんたちと制作してくれることになりました。
本日より受注をスタートいたします。
以下、INORANさんの公式SNSより引用させていただきます。
東日本大震災の復興支援プロジェクトとしてスタートし、被災地の方々と交流しながら、
被災地支援として制作を続けてきたINORAN×LOVE FOR NIPPONチャリティ・ミサンガ「祈りのミサンガ」。
これまでたくさんの皆様にご賛同・ご協力いただき、繋いできた“想い”を、
今年は、能登半島地震で被害に合われた被災地へと繋ぎ、届けていきます。
2011年の東日本大震災直後、LOVE FOR NIPPONが炊き出しで交流するうちに生まれたのが宮城県山元町のお母さんたちの特技を活かしたものづくりチーム「山元TIME」。
当時、独自で支援のためのグッズを制作し、売上をLOVE FOR NIPPONへ寄付してくださっていたINORANさん。
「被災地域の方との交流がある形で商品を作ることができないか」とともに話し合い、生まれた取り組みがこの「祈りのミサンガ」です。
ミサンガで使われている糸は、カンボジアの地雷原から地雷を撤去した後の畑で、
地雷の被害にあわれた方やそのご家族の人達が栽培、手紡ぎし、天然の植物を用いて染色したオーガニックコットン。
平和と希望の思いが込められたこのカンボジアの糸を東日本大震災、
そして地震による津波の被害を大きく受けた宮城県亘理郡山元町の女性たちが、
一本一本、復興への思いと元気の活力をこめて編んだものです。
カンボジアの皆さんは日本からの支援に感謝し、東日本大震災に対しても支援の気持ちでいっぱいでした。
そんな思いと元気がたくさん詰まったこのミサンガを、今年は能登半島地震へ。
より多くの方につけてもらえたらと願っています。
今年は、能登半島の豊かな緑をイメージし、ハーブ染めでグリーンに染め上げました。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県山元町の皆さんが、能登半島の復興への願いを込め、1本1本手編みします。
売上は、「LOVE FOR NIPPON」を通じて、能登半島地震の被災地支援活動へ充てられます。
1日も早い復旧・復興を願い、支援の為に、今、私たちが出来ることを――。
皆様のご賛同・ご協力を、お願い致します。
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みんなの想いを、そして拡散をしてくれたら…
宜しくお願い致します!
INRN.



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