宮城県山元町 山元タイムのデッキの修繕を行いました!
- 2021年10月24日
- 読了時間: 2分

2021年10月21日(木)山元タイムのデッキ修繕終了!!
山元タイムの代表の山下さんはじめ
お母さんたちが仕事場にしているオレンジハウスのウッドデッキの修繕を行いました。
土に返りかけていた木の板をリニューアルし、高齢者の方々のための滑り止めも取り付けました。
毎年山元タイムのお母さんたちがオレンジ色や白色のペンキを塗って修繕を繰り返して大事に使われてきたオレンジハウス。手すりも削り直し綺麗に塗りました。
デッキに新しくベンチも設置。
ぜひ綺麗な朝焼けや夕日をみながらたそがれたい時に座ってもらえたらと。。
オレンジハウスからもっと海に近いところにある普門寺さんにも立ち寄らせていただきました。
御住職ご家族が被災当時の様子から現在の活動まで色々なお話を聴かせてくださいました。
東北大震災当時は2年位お寺に泊まり込みボランティアさんと共に自力で建て直してきたそうです。
お寺の本堂の横にある建物には津波が到達した高さが表示してあります。
自分のところの復興がまだ終わってなくてもそれよりも地域の人たちのためにと日々走り回る御住職。
11年目になってきて震災当時必要だった支援とは違う人と人との繋がりの大切さが浮き彫りになってきているとお話してくださいました。
被災をしたから生まれた絆やそれぞれの事情から距離ができてしまったことなど。。
コロナが落ちついてきて山元町のみなさんもイベントを心待ちにしているそうです。
またLOVE FOR NIPPONのみんなで
「うれしいね!たのしいね!おいしいね!ありがとう!」がここ山元町でもできるといいなあと思いました。
今回は長野県赤沼地区「林檎生産協同組合ぽんど堂」で先日収穫したばかりのリンゴをお渡ししてきました。
LOVE FOR NIPPONの一時的な”支援”ではなく、
絆を育む活動はまだまだ続きます。
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