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レスリーキーさん写真展「ふくしま浜通り国際芸術祭 edition.0」にLFNメンバーが参加しています

  • 2022年12月22日
  • 読了時間: 3分

▼概要『それでもまちはここにある / だからわたしはここにいる』

・主催 ふくしま浜通り国際芸術祭実⾏委員会準備室

・期間 2022 年12 ⽉ 16⽇(⾦)〜 22⽇(⽊)

・会場

南相⾺市 JR ⼩⾼駅 (南相⾺市⼩⾼区東町 1)

平⽇ 16:00-20:30/⼟⽇祝 11:45-17:15

浪江町 道の駅なみえ (双葉郡浪江町⼤字幾世橋字知命寺 60)

10:00-18:00 会期中無休

⼤熊町 ⼤熊インキュベーションセンター (双葉郡⼤熊町下野上清⽔ 230)

平⽇ 9:00-17:00/⼟ 9:00-12:00/⽇祝休み

富岡町 富岡町⽂化交流センター 学びの森 (双葉郡富岡町⼤字本岡字王塚 622 -1)

9:00-17:00 ⽉祝休み

楢葉町 みんなの交流館 ならはCANvas (双葉郡楢葉町⼤字北⽥字中満)

260 9:00-21:00 会期中無休

双葉町 タカサキ家 (双葉郡双葉町⻑塚⻤⽊ 5 -2)

10:00-17:00 ⽇休み※Yコレクション(レスリー・キー 展⽰なし)


東京とNYを拠点に活躍する 写真家レスリー・キーさんが南相⾺からいわきまで計163Kmを縦断し、総勢35組142名+1匹を撮影しました。

浜通りにある様々な情景を背景に撮影したのは、浜通りで頑張っているひとや離れてしまったけれど浜通りを思い頑張っているひと、住んではいないけれど浜通りに⼼を置き、当事者意識を持って浜通りのことを考えてくれているひと。

そんな⼈々のいまを、レスリーさんが写真という表現を使って世界に発信します。

ももいろクローバーZ 佐々⽊彩夏さん率いる浪江⼥⼦発組合のみなさんや浪江や富岡町⻑、楢葉の町議も撮影に協⼒してくれました。

LOVE FOR NIPPONメンバーも本写真展に参加しています。


▼趣旨・⽬的

住んでいても住んでいなくても、それでもわたしたちのまちはここにある。

それでも前を向いて頑張ってるひとたちの 笑顔やその奥にある表情から、⾒るひとは何を感じるのか。新しいまちのあり⽅を提案し、浜通りのいまを伝えます。

⼊場無料・撮影可能とし、⼀⼈でも多くの⼈に⾜を運んでもらうのと同時に、会場に来られない⼈たちの⽬と⼼に届けます。浜通りでの国際芸術祭開催に向け、まずはその先駆けとして、今回は⼀⼈でも多くの⽅に知ってもらい、地元のみなさんの理解と賛同、協⼒を得る機会とし、その機運を⾼めていきたいと思います。


▼アーティストについて

レスリー・キー

現在、NYと東京を拠点に、アート、ファッション、広告、映像を中⼼として世界で活躍するシンガポール出⾝の写真家。東⽇本⼤震災チャリティ写真集 『LOVE & HOPE』(2012年)は第40回APA経済産業⼤⾂賞を受賞。彼が⼿掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やYOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどともコラボ。初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」では2015 ASVOFFのBEAUTY PRIZE AWARDを受賞。⽇本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回⽂化庁メディア芸術祭エンタテインメント部⾨審査委員推薦作品に選出。国連が掲げる『持続可能な開発⽬標(SDGs)』のテーマソングPVも製作。




募金ご協力のお願い

LOVE FOR NIPPON Yahoo!ネット募金のご協力をお願いいたします。福島の子どもたちが、自分が経験したことを話し合い、コミュニケーションをとりながら、これからの支援活動や、防災、そしてまちづくりに生かしていけるシンポジウムの開催と、子どもたちの学びや体験のサポートに使わせていただきます。

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