ぽんど童のりんご / 秋映
- 2020年10月9日
- 読了時間: 2分

長野のぽんど童で実ったりんごを販売します!
2019年、台風19号によって千曲川が決壊し、
大きな被害を受けた長野県長野市長沼の林檎生産組合ぽんど童のりんご畑。

LOVE FOR NIPPONは、りんご畑の泥出し作業をはじめ、
その後も小屋の修繕や草刈りなどのお手伝いをしてきました。


この秋、台風被害から1年、いまだに復興のさなかの被災地で、
無事に実ったりんご達をみんなで収穫してきました。


ぽんど童は、高齢化が進み放棄されていく畑をみんなで守っています。
機械化が進まない果樹の世界では、人手不足、高齢化など深刻な問題があることを知りました。
台風被害支援として立ち上がった「リンゴスタープロジェクト」は泥かきなどの畑復旧作業から、
おいしくできたりんごを喜び合うところまでがゴールと考えてきました。
みんなの想いがつまったりんごを、ぜひたくさんの人にあじわってもらい、
これからのぽんど童の活動への支援とつながっていけたらと願っています。

今回、販売できることになったりんごは「秋映(あきばえ)」。
長野県オリジナルの品種で、信州りんご三兄弟の長男。(次男はシナノスイート、三男はシナノゴールド)
お取り扱いいただく店舗はこちら。
代々木上原ELDNACS/Vinegar Bar Banksiaの店舗では明日、
10月10日(土)午後から販売スタートの予定です。
ぽんど童の「秋映」、
ぜひ、おいしく楽しんでいただけたらと思います。





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