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お母さんたちの素敵な手仕事。『山元タイム』は今もがんばっています!!

  • 2021年6月10日
  • 読了時間: 2分

宮城県亘理郡山元町はいちごとりんごの名産地。

東日本大震災では甚大なる津波被害を受けたものの支援が集まらず孤立した街と言われていました。


震災後に、炊き出しや物資提供で通ううちに出会った山下さんが代表となりスタートした『山元タイム』はLUNA SEA INORANさんの祈りのミサンガ作りからスタートしました。


カンボジアの「地雷原をわた畑に」という取り組みから生まれたコットンを使い、避難しているお母さんたちが糸を紡ぎ、編み、染色もして出来上がるミサンガです。

これまで様々なアーティストのグッズを製作させてもらってきました。


アクリル毛糸をつかったいちごたわしやスマイルたわしなど、

たくさんのオリジナル商品も製作。

10年目のタイミングからスタートしたSOTEシンポジウムのバックドロップもお母さんたちが縫い上げてくださいました。


現在はコロナのこともあり、あつまることはしていないそうですが、

2020年3月11日にむけてINORANさんが記念のミサンガをまた発注してくださり、

それぞれの自宅での作業でみなさん期日までに頑張ってくださいました。


代表の山下さんは、

「LOVE FOR NIPPONとの出会いがなければこんなにたくさんの繋がりや活動の広がりはなかった」と話してくださっています。

震災から年月を重ね、山元町のお母さんたちの手仕事は今も発展をし続けています!


ラブフォーニッポン ショップからも商品を購入することができます。


悲しみから喜びへ繋がるストーリーをぜひご覧ください









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