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「SOTE SYMPOSIUM 大阪会場」の様子がYouTubeにアップされました!

  • 2024年3月18日
  • 読了時間: 3分

「SOTE SYMPOSIUM (ソテ シンポジウム) 大阪会場」を「311の学びを関西、そして大阪万博へ」をテーマとして、2023年12月5日(火)に実施しました。この様子を、以下公式YouTubeチャンネルにアップしましたので是非ご覧ください。



<概要>

■日程 :2023年12月5日(火)14:00―19:00(交流会:17:00-19:00)

■会場 :うめだMホール 桜

■住所 :大阪府大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル地下1階

■テーマ:311の学びを関西、そして大阪万博へ

■内容/タイムテーブル

13:45 受付開始

13:55 会場オープン

14:00 スタート/会の説明など代表CANDLE JUNE

14:30 基調講演 浅野撚糸株式会社 双葉事業所 所長補佐 土屋輝幸様

14:50 トークディスカッション

15:40 休憩

15:50 トータルセッション

16:40 フォトセッション

17:00 終了


大阪開催となった本シンポジウム。阪神淡路大震災経験から東日本大震災の発災時最も多くの支援者がいち早く東北入りしていました。13年目をむかえる現在では世界的にSDGsが叫ばれ、そして2025年には万博が開催されます。

福島の現在進行形と繋がることこそ、日本におけるSDGsリアルアクションであり、万博での展開にも有効的だと思います。はじめての大阪開催ですが、みなさまと福島が効果的につながれるはじめの一歩になれたらと考えます。


この日の基調講演は岐阜に本社がある浅野撚糸株式会社(以下、浅野撚糸)から土屋さんに来ていただき、福島県双葉町にあらたな施設を作りスタートしたことへの経緯や想いなどを語っていただきました。


京都には日本の昔がある

東京には日本の今がある

双葉には日本の未来がある


これは浅野撚糸社長が考案したスローガンです。


言葉にしてしまうと簡単ですが現実は厳しいことばかりだと思います。

ポスターを見た元住民の方から「未来なんかない!」と怒られたそう。

それでもそのあとゆっくり住民の方とお話をされたらご理解いただけたと土屋さんはおっしゃっていました。

企業としての話の他にも、土屋さん個人としてのお話もしていただきました。

発災当時はいわき市におられたそうで、被災されてからも同じ福島県内でも地域によっての差別や偏見などがあったといいます。そういった個人的な想いの強さも相まって、双葉町に引っ越し、同エリアで稼働している浅野撚糸スーパーゼロミルの事業を成功に導いていきたいという強い意志を感じる講演となりました。


わたしたちはこれからも福島県と、支援のためではなく

これからの未来のために有効的で具体的な問題や答えがそこにはあるからです。

現在、時間の経過により復興活動が風化していますが、SDGsアクションとの連携を意識することは重要です。

私たちが目指す福島の復興は、日本の復興でもあり、「地球と共に生きる」ことを考えることです。

循環社会の形成を実践できる街づくりは、きっと世界の先頭を進んでいく一歩になるはずです。

そんな街が福島からスタートすることができたらと願っています。


活動へご支援いただける方は

こちらから是非よろしくお願いいたします。


能登活動もおこなっています。

ぜひそちらにおご支援よろしくおねがいいたします。


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