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「SOTE SYMPOSIUM 会津会場」の様子がYouTubeにアップされました!

  • 2024年1月24日
  • 読了時間: 3分

「SOTE SYMPOSIUM (ソテ シンポジウム) 会津会場」を

「地域の力の生み出し方と使い方」をテーマとして、2023年6月24日(土)に実施しました。


この様子を、以下公式YouTubeチャンネルにアップしましたので是非ご覧ください。


【概要】

■日時: 2023年6月24日(土)

■場所:満天テラス(〒966-0022 福島県喜多方市熊倉町雄国萩平)

■メインテーマ:地域の力の生み出し方と使い方

■内容/タイムテーブル:  

13:00 会場オープン

13:10 スタート/会の説明など

13:15 LFN代表あいさつ

13:40 基調講演 「美しい会津。自立して次世代に!」 佐藤弥右衛門様

14:00 トータルセッション 基調講演から感じる可能性と具体的な連携について

15:20 休憩

15:30 議論のまとめ

15:55  フォトセッション


■SOTEシンポジウム登壇者:

LFN代表  CANDLE JUNE

会津電力株式会社 特別顧問  佐藤弥右衛門様


今回は233年の歴史ある酒蔵、大和川酒造代表を務める佐藤弥右衛門さんが基調講演を行いました。

酒蔵のある福島県会津地方は水も豊富にあり、穀倉地帯もある、全て循環できる現代で言う”サスティナブル”な土地で、この実りある土地は先祖から大切にしようと伝えられてきたと言います。


「先祖たちが作ってきた土地を守っていく」


このテーマは会津だけでなく日本全体で考えなければなりません。

外国の力に頼りきらず、自分たちの力で循環できる社会を作る方法も考えていかなければなりません。


弥右衛門さん曰く、今の会津の美しさは先祖代々で守ってきたものです。

他の地方の誰かがやってくれることはなく、先祖が自分たちの力で美しく育ててきたものなので、それを今の代でも継続していくだけだと話します。

それと同じことを日本全体でも考えるべきだと話しました。


また、参加者全員で話し合う時間ではさまざまな意見交換がありました。

私たちが現在力を注いでいる双葉町復興については、具体的に町にホテルを建てる計画を進めてくれている大和ライフネクストさんがシンポジウムで繋がった企業のみなさんの商材や福島産の電気を使いたいなどと具体的に進めてくれていることを話していただきました。


その他にも、

・双葉町で生産したものを双葉ブランドとして世界中に発信していきたい

・自給自足ができるため、人口が0の場所は農業から始めるのが一番いいと思う。

・「発展」というところにはAIだったり新しい技術が頭をよぎってしまい、今の美しい風景が残るのかが不安。

・疑問が残るけど何かしないといけないと思っている若い世代にこの経験を伝えていく、デジタルサービスを通して伝えていきたいです。

・東京に若い人をとられてしまうのであれば、大手企業に教育してもらった人材を戻してもらえばいいのではないか。

など、様々な意見があがりました。

シンポジウム終了後には、佐藤さんが所有する満天テラスの野外スペースで交流会を実施いたしました。

喜多方の盆地を一望できる素晴らしい場所で、参加者各々の想いを話す貴重な機会となりました。

これからも継続的な話し合いと出会いの場所を持ち、復興に向けてアクションを続けて参ります。


引き続き、どうぞよろしくおねがいいたします。


活動へご支援いただける方は

こちらから是非よろしくお願いいたします。


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