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2021年10月11日の月命日 CANDLE 11th

  • 2021年10月14日
  • 読了時間: 2分

2021年10月11日の月命日は福島県いわき市常勝院岩城寺さんで開催させていただきました。


東日本台風(台風19号)から2年が経った復興への想いも一緒に灯させていただきました。

当日は、新しく就任したいわき市長のご挨拶や御住職の御祈祷、地元の方のお焼香も行われ、地元のメディア方の取材もありました。


FNNプライムニュース動画はこちら↓


福島民報の記事はこちら↓


台風被害が起こった時、LOVE FOR NIPPONの支援物資も快く受け入れてくださった常勝院さん。

支援物資が急激に集まってくる大変さや東日本大震災の時と比べてSNSの普及により、

ご近所の方への呼びかけやコミュニケーションが取れた経緯などもお話してくださいました。


いわき市長は、いわき市を災害対策モデル都市として全国へ向けて発信していこうとお話してくださり、悲しみから得た経験をみんなで生かしていこうという意気込みを感じさせてくださいました。


キャンドルナイトには、ご近所の幼稚園のみなさんや当日いらしてくれた方、

ラブフォーメンバーが書いてくれた祈りの言葉や夢が灯されました。

赤いキャンドルと共に、御祈祷をしてくださった御住職にはみんなの祈りを届けてくれる強さと温かさを感じました。


催しには、ご近所のみなさんが集まってくださいました。

子供たちは楽しそうに走りまわり、大人もお年寄りも谷本賢一郎さんの歌と一緒に飛び跳ねて踊っていました。いわき市在住の高校生ヒューマンビートボクサーHYSくんとの共演では、カッコ良いリズムに驚いていました。


御住職と奥様は、その様子を見て、LOVE FOR NIPPONと月命日に催しをできたことを大変喜んでくださいました。


35年前にご結婚された時に決意されたエピソードをお話してくださり、

子どもからお年寄りまでどんな人にも親しんでもらえる一休さんのようなお寺を目指してきたので、

今日そのような時間を持てて実現できたことを嬉しく思う、また来てくださいと仰ってくださいました。


いまも福島県内では2000人以上の方が借り上げ社宅などに避難生活を続けています。

被災により転居された方もいます。

悲しいことは起こってほしくないけれど

こうして生まれた絆によって、

LOVE FOR NIPPONは、

これからもみなさんと一緒に

悲しみから喜びへ

より良い活動を行っていきたいと思います。






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